イクモアサプリメントの生理への影響

 

イクモアサプリメントは体の中に直接取り入れるため生理中に飲むことや生理不順への影響も気になるところです。

 

特に女性の育毛はホルモンバランスも原因の1つとして影響してくるため、生理中の体調等への影響があるかどうかは知っておく必要があります。

 

まず最初に知っておきたいことは、サプリメントは処方される薬とは違って副作用はありません。

 

サプリメントはあくまでも栄養補助食品。髪に良いとされる栄養成分を配合しているものであり、薬で明確に治療することが目的ではないので、容量用法を守って普通に使用していて変な副作用が出ることはまずないと言えるでしょう。

 

ではなぜ生理への影響等のお話がここで出てくるかというと、サプリメントの栄養成分にあります。

 

イクモアの育毛主成分は以下の通り。

 

  • 大豆イソフラボン
  • L-リジン
  • L-アルギリン
  • L-シトルリン
  • 亜鉛
  • パントテン酸カルシウム
  • ケラチン
  • ヒハツ
  • シナモン
  • 黒胡椒

 

この中で注目していただきたいのが「大豆イソフラボン」。

 

女性の抜け毛や薄毛は加齢や生活習慣の乱れによって女性ホルモン(エストロゲン)が減少してしまうことにより起こります。

 

そのため、イクモアではエストロゲンに似た働きをするとされる「大豆イソフラボン」を配合して育毛にアプローチしているのです。

 

 

一方、妊娠中や生理中はエストロゲンの分泌量が多くなってしまいます。

 

ここでサプリメントがどう影響してくるのか気になる人がいるため、「イクモアが生理中でも問題ないの?」という話題が上がってくるわけです。

 

結論から言うとイクモアの1日の摂取量である3粒程度であれば、1日の目安摂取量にも届かないので基本的には影響はないと考えられています。

 

ただ取りすぎは要注意。サプリメントなので栄養補助の範囲とは言え過剰に摂取すれば何かしらの影響が出る可能性は少なからずあります。

 

医師やメーカーが提示してきた容量用法が一番、効き目がある摂取の仕方なので、安易に自己判断して過剰摂取などならないようにしてください。